相国寺と承天閣美術館に行ってきました。
伊藤若冲の象?
伊藤若冲の常設展示も見てきました。
こじんまりとした美術館ですが、国宝クラスのものも展示されています。
京都旅行で立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
場所は、地下鉄今出川駅で降りて徒歩5分です。
21世紀は感性の時代。現代アート、日本画から印象派?まで、絵画を見に美術館に行ってみましょう。

国立新美術館(港区六本木7)では3月16日より、美術展検索サービス「アートコモンズ」の提供を開始している。
同館では活動の柱の1つである「展覧会情報の収集・提供事業」を「アートコモンズ(共有地)」として事業を進めており、この一環として、国内を中心に開催される美術展をインターネット上で検索できるサービスを提供している。「キーワード」「会場」「展覧会名」「地域」「会期」からの検索が可能で、展覧会主催者が自由に登録できることが特徴。同様の検索システムは、国立の美術館では初の試みという。現在の登録数は約1万件(4月2日時点)。同館の公式サイトや、館内のライブラリー内端末から利用が可能。
同館の担当者は「開催中の限られた期間にしか掲載されにくい情報を蓄積していくことで、将来的に日本の展覧会史のアーカイブとしても期待されるのではないか」と話している。
「東京ミッドタウン」内に3月30日開館する「サントリー美術館」のショップ、カフェの概要が発表された。カフェは金沢の老舗「加賀麩 不室屋」が運営する。
3月30日開業予定の「東京ミッドタウン」(港区赤坂9)内に開館する「サントリー美術館」のショップ、カフェの概要が2月21日発表された。
ショップとカフェは隣接し「shop×cafe(ショップバイカフェ)」として展開。監修は食環境プロデューサーの木村ふみさん、内装設計は美術館の建築デザインを手がけた建築家・隈研吾さんの設計事務所とミュープランニングアンドオペレーターズ(港区赤坂4)が担当する。
ショップは、「JAPANモダン~暮らしを潤す優雅な品々~」をコンセプトに展開。館蔵品や同館の建築デザイン、ロゴをモチーフとした食器、酒器、布物、装飾品、ステーショナリーなどの商品を中心に揃える。
カフェは、140年以上の歴史をもつ「加賀麩 不室屋」(本社:金沢市)が運営する。メニューは、「カフェメニュー」(10時~17時提供)が、昼膳、スープランチ、オリジナルパフェ、あんみつなど。ドリンクでは、加賀棒茶も提供。「Barメニュー」(17時~21時)が、ビール、ウイスキー、シャンパン、ワインなどで、おつまみも揃える。