2008年4月22日火曜日

相国寺と承天閣美術館



相国寺と承天閣美術館に行ってきました。
伊藤若冲の象?
伊藤若冲の常設展示も見てきました。
こじんまりとした美術館ですが、国宝クラスのものも展示されています。
京都旅行で立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
場所は、地下鉄今出川駅で降りて徒歩5分です。

2007年5月28日月曜日

■アートで候 山口晃 会田誠展



いろいろバタバタしていて美術館に行けていなかったですが、やっと時間がとれて観て来ました。

上野の森美術館で開催されているアートで候 山口晃 会田誠展に行ってきました。

この二人が同時に見られるのもなかなか貴重です。さすがミズマアートさんです。

会田誠
1965年、新潟県生まれ。1991年東京藝術大学大学院美術研究科修了後、レントゲン藝術研究所で開催された「フォーチューンズ」で芸術家としてデビュー。

山口晃
1969年東京生まれ。1996年、東京藝術大学大学院美術研究科修了。 1997年「こたつ派」展(ミヅマアートギャラリー)に参加し、一躍注目を集める存在となる。2001年第4回岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞を受賞。山口の描く絵は、時間と空間を横断した超現実主義の作品が持ち味であり、昔風の建築透視図や屏風の作品が数多く描かれている。

会田誠作品では、
少女が何千人もジューサーミキサーに入れられてかき混ぜられている「ジューサー
ミキサー」

ニューヨークを日本のゼロ戦が攻めている「紐育空爆之図」

山口晃作品では、

戦国時代の武士と現代人が戦う、「當せいおばか合戦」

武士を骨太に描いた「洞穴の頼朝」


などが記憶に残る印象的な作品でした。


二人とも現代社会を痛烈に風刺する作品が面白かった。

風刺していながらもどこか冷めた眼で見ているところはさすがアーティストです

絵画は、すごく緻密だったのが印象的です。


■アートで候 山口晃 会田誠展

会期 2007年5月20日(日)~6月19日(火) ※会期中無休
午前10時~午後6時 (入場は閉館30分前まで)
6月1日(金)、2日(土)、7日(木)~9日(土)、14日(木)~16日(土)は
午後8時まで開館時間を延長します。

2007年4月6日金曜日

国立新美術館が美術展検索サービス、国内中心に約1万件

国立新美術館が美術展検索サービス、国内中心に約1万件

国立新美術館(港区六本木7)では3月16日より、美術展検索サービス「アートコモンズ」の提供を開始している。

同館では活動の柱の1つである「展覧会情報の収集・提供事業」を「アートコモンズ(共有地)」として事業を進めており、この一環として、国内を中心に開催される美術展をインターネット上で検索できるサービスを提供している。「キーワード」「会場」「展覧会名」「地域」「会期」からの検索が可能で、展覧会主催者が自由に登録できることが特徴。同様の検索システムは、国立の美術館では初の試みという。現在の登録数は約1万件(4月2日時点)。同館の公式サイトや、館内のライブラリー内端末から利用が可能。

同館の担当者は「開催中の限られた期間にしか掲載されにくい情報を蓄積していくことで、将来的に日本の展覧会史のアーカイブとしても期待されるのではないか」と話している。


アートコモンズ、使ってみましたけど、思ったとおりの検索結果が得られる率は少し低いかな。

これから整備されれば良くなるでしょう。

2007年3月20日火曜日

新サントリー美術館のショップとカフェ

サントリー美術館に入るショップ・レストランが決まったようです。

東京ミッドタウンは3月30日オープンです。

「東京ミッドタウン」内に3月30日開館する「サントリー美術館」のショップ、カフェの概要が発表された。カフェは金沢の老舗「加賀麩 不室屋」が運営する。

3月30日開業予定の「東京ミッドタウン」(港区赤坂9)内に開館する「サントリー美術館」のショップ、カフェの概要が2月21日発表された。

ショップとカフェは隣接し「shop×cafe(ショップバイカフェ)」として展開。監修は食環境プロデューサーの木村ふみさん、内装設計は美術館の建築デザインを手がけた建築家・隈研吾さんの設計事務所とミュープランニングアンドオペレーターズ(港区赤坂4)が担当する。

ショップは、「JAPANモダン~暮らしを潤す優雅な品々~」をコンセプトに展開。館蔵品や同館の建築デザイン、ロゴをモチーフとした食器、酒器、布物、装飾品、ステーショナリーなどの商品を中心に揃える。

カフェは、140年以上の歴史をもつ「加賀麩 不室屋」(本社:金沢市)が運営する。メニューは、「カフェメニュー」(10時~17時提供)が、昼膳、スープランチ、オリジナルパフェ、あんみつなど。ドリンクでは、加賀棒茶も提供。「Barメニュー」(17時~21時)が、ビール、ウイスキー、シャンパン、ワインなどで、おつまみも揃える。

2007年3月17日土曜日

初雪で冬がやってきた?

昨日は東京でも初雪が舞いました。
さあ、冬の到来です。

っん、そんなわけないか。

ちょっと最近、忙しくて美術館に行けてません。

東京ミッドタウンが3月30日にオープンですので、楽しみです。

サントリー美術館も新装オープンです。

アネキャンanecan通販売れ筋情報

dietary supplement and weightloss supplement

2007年3月3日土曜日

岸田劉生:東京国立近代美術館

今日のテレビ東京美の巨人たちで岸田劉生の写実的風景画を取り上げていました。

1900年代前半に活躍した岸田劉生。

最初は、ゴッホ、ゴーギャンに影響を受けた。

キリスト教の洗礼を受けている。

白樺を通し後期印象派の影響を受けた。

その後、自然を真摯に目の前の自然を忠実に表現する写実主義に目覚める。

自分の眼で見る、セザンヌでもゴッホでもない、と。

「絵画は自然そのものの再現であらねばならない」


渋谷区代々木を描いた「道路と土手と塀」

時代錯誤、時勢逆行と蔑まされた岸田劉生。

時代錯誤の古臭い絵と罵られる。


謎の解明

「道路と土手と塀」に描かれた二本の影は何を表現したのか?

それはもう一枚の絵で明らかになる。

同じ坂を右方向から描いていた

それは宅地開発中の土地だった。

二本の影は、電柱の影だった。

当時の代々木は住宅地として開発されようとしていた。

岸田劉生は、道が持つ力にひきつけられた。

よって本来描くことが出来ない坂の上の表情まで描いた。


自然を作り変えようとする人間の力に共感したことを表した絵。

それが「道路と土手と塀」だそうです。

東京国立近代美術館に展示されています。

2007年2月23日金曜日

プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展 名古屋

プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展の最後を飾るのが名古屋です。

2007/4/13~6/10 愛知県美術館で開催されます。

愛知県美術館〔愛知芸術文化センター10階〕
〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2
TEL 052-971-5511(代) FAX052-971-5604 http://www-art.aac.pref.aichi.jp/
地下鉄東山線・名城線栄駅、名鉄瀬戸線栄町駅下車、オアシス21連絡通路利用 徒歩3分

まだ詳細は決まっていないようです。

詳細決まりましたらまたご紹介します。