最近ですと、週刊プレイボーイのグラビアに掲載されています。
水着アイドル並みの注目度ですね。
あ、最近そういう雑誌は買っていないので、中身は知りませんが。
2006年12月11日発売「週刊プレイボーイ(集英社)」「天明屋尚筆・反骨風刺絵巻2006」最新作4点を7ページセンターグラビア掲載
日本画家なんだけど、アクリル絵具を使ったりするので、「ネオ日本画」と呼んでいる気骨の画家。
それが天明屋尚だ。
画壇の権威主義に対抗する気概が好きです。
プレイボーイというどちらかというと軟弱、下世話系の雑誌に掲載されるあたり、権威に対する反骨精神の表れなんでしょう。
長谷川等伯、織田信長、歌川国芳などの権威に対抗する姿勢を尊重するのも、面白いです。
権威に対する反骨が芸術を成長させるんですから、絶対買いです。天明屋尚。



0 件のコメント:
コメントを投稿