2007年1月24日水曜日

京都国立博物館:京都御所障壁画 御常御殿と御学問所


京都国立博物館で京都御所障壁画 御常御殿と御学問所が開催されています。

京都御所障壁画 御常御殿と御学問所
会期/2007年1月6日(土)~2月18日(日)
会場/特別展示館
現在の京都御所の御殿は1855年(安政2年)に造営されたものであるが、内部の障壁画は、当時のわが国絵画界を担っていた精鋭の絵師達が総動員されて描かれたものである。
この展覧会では、この京都御所の珠玉の障壁画を一堂に集めて広く紹介する。


桐竹鳳凰図 狩野永岳筆

狩野さんの派閥の絵ですが、なかなかいいですね。

御所ですので、天皇家のまさに御用絵師たちが描いたわけです。

それだけすごいということです。
天皇のためですので、失敗は許されない、緊張感がある絵なのかな。

関西の方は一度ご覧になることをお勧めします。

料金は、
一般 1200円(1000/900円)
大学・高校生 800円(600/500円)
中学・小学生は無料
※( )内の料金は前売り/団体20名以上

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