国立新美術館開館記念展
20世紀美術探検
-アーティストたちの三つの冒険物語-
Living in the material world "THINGS" in art of the 20th century and beyond
を見てきました。
現代アートの歴史展といったらいいのでしょうか。
昔の現代アートがたくさん展示してありました。
量が多かったけど、これといった印象に残るものがなかったかなあ。
リキテンシュタインとかデュシャンとかウォホールとかもありましたけどね。
田中功起のインスタレーションは面白かったかな。
「アートのとびら」という国立新美術館ガイドブックがもらえます。
現代アートの入門書としても利用できるのがいいですね。
さて、館内ですが、かなり広いです。
この20世紀美術探検は1階で行なわれていましたが、2階では、「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 - 2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」
同じく2階では、黒川記章展が開催されています。
3つも大きな展示会が開催できるほどです。
これだけの広さをまわりますので、休憩したくなります。
休憩用の椅子もたくさんありますし、レストランや喫茶店もあります。
これらのスペースは無料で利用できるのがいいですね。



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