2007年2月10日土曜日

国立新美術館に行ってきました(その2)

国立新美術館に行ってきました(その2)

国立新美術館開館記念展
20世紀美術探検
-アーティストたちの三つの冒険物語-
Living in the material world "THINGS" in art of the 20th century and beyond

を見てきました。

現代アートの歴史展といったらいいのでしょうか。
昔の現代アートがたくさん展示してありました。

量が多かったけど、これといった印象に残るものがなかったかなあ。

リキテンシュタインとかデュシャンとかウォホールとかもありましたけどね。

田中功起のインスタレーションは面白かったかな。

「アートのとびら」という国立新美術館ガイドブックがもらえます。

現代アートの入門書としても利用できるのがいいですね。


さて、館内ですが、かなり広いです。

この20世紀美術探検は1階で行なわれていましたが、2階では、「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 - 2005 ポンピドー・センター所蔵作品展

同じく2階では、黒川記章展が開催されています。

3つも大きな展示会が開催できるほどです。

これだけの広さをまわりますので、休憩したくなります。

休憩用の椅子もたくさんありますし、レストランや喫茶店もあります。

これらのスペースは無料で利用できるのがいいですね。


0 件のコメント: