地下鉄六本木駅から歩いて行こうとしたのですが、道順が分かり難かったです。
道案内が出ていないので迷わないように気をつけましょう。
六本木ヒルズから青山方向にある六本木トンネルを目指して歩いていく感覚です。
建物は建築会の巨匠、黒川記章が監修設計?のデザインです。

国立新美術館は、延べ14,000m2の展示スペース(1,000m2の展示室10室、2,000m2の企画展示室2室)、アートライブラリー、講堂、研修室等を有するほか、レストラン、カフェ、ミュージアムショップ等の付属施設の充実も図っています。
外観は、前面を覆うガラスカーテンウォールが、波のようにうねる美しい曲線を描いています。このガラスカーテンウォール越しに、青山公園など周辺の緑地にとけこむように植栽された庭園の眺めを楽しむことができます。このほか、免震装置による地震・安全対策、雨水の再利用や地下自然換気による省エネ・省資源対策、車いす仕様のエレベーターによるバリアフリーへの対応、さらには地下鉄乃木坂駅に直結する連絡通路など、様々な機能性を追求した施設づくりとなっています。



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