絵画を愛でに美術館に行きませんか?
20世紀は理論の時代でした。
論理で物事を導くことが重要視されました。
理論で導く科学が社会を引っ張りました。
エジソン、フォードに始まる自動車産業、鉱工業が経済の発展を支えました。
日本なら、偏差値とか数字で何でも評価しようとする時代でしょうか。
「美術」「音楽」の授業になると、何となく手を抜いた息抜きの時間のような。
士農工商じゃないですが、理工系>経済系>文学系>芸術系
のような序列がなんとなく存在していた時代といったらいいのでしょうか。
下世話ですが、ロジカルシンキングが金になる時代ですね。
20世紀末から21世紀のはじまりにかけては、IT産業が主流の論理絶頂期です。
そうです、今はまさに論理絶頂期、お山のてっぺんにいるといっていいでしょう。
さて、これから10年はどうゆう時代なのか?
21世紀は感性の時代かもしれません。
美しいものを美しいといえる感性が必要な時代になりそうです。
ロジカルシンキングなんて、ダっせーよ!
これからは、感性の時代だよ!
となるかもしれません。
そんな将来のために、感性を磨きに美術館に行ってみようと思い立ちました。
まあ、美術館じゃなくてもいいんですが。
要は、絵を愛でよう!
ということ。
暇な時になりますが、美術を見に行きますので、乞うご期待!



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